ユダヤのヘロデ大王がローマ皇帝カエサルに献呈するべく作られた町です。地中海に臨む戦略的な位置のためその後数々の血なまぐさい戦争の舞台となり、フェニキア人、十字軍、フランス軍などに占領されました。大円形競技場あとに立ち、青く広々とした地中海を背にしていると大きな歴史のうなりが聞こえてくるようです。
マリアは イエス・キリストの誕生を告げる受胎告知をここで受けたとされています。この町はまたキリストが人生の大半を過ごした所としても有名です。写真は、天使がマリアを訪れたという聖ガブリエル教会(ギリシャ正教)の真下にある泉で、今も水源から水が湧き出ています。受胎告知の場所についてはただ諸説があって、実際にははっきりしていないようです。
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教会の入り口。
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正面の絵画の下に泉があります。
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マリアの泉
カルメル山の麓に広がるハイファは、とても美しい港町です。山頂から眼下に広がる緑生い茂る町並と地中海の美景には思わず息をのむほどです。レバノンとイスラエル国境の丘もここから見渡
すことができます。
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バハイ(イスラム教の一派)寺院とペルシャ・ガーデン。
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エレガントな住宅街と地中海。
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夜はカルメル山にあるDruze(イスラム教の一派)村で伝統料理の夕食をいただきました。