ゴーラン高原 (Golan Heights) ゴーラン高原は、ガラリア湖とヨルダン川の西にあり、イスラエルの最北端にあります。1967年にアラブ諸国から攻撃を受けたあと、現在イスラエル領土となっています。
ゴーラン高原にある防空壕。眼下にキブツとガラリア湖が一望できます。シリアが統治していた頃は、キブツの人たちがよくここから狙撃されたとか。ゴーラン高原は肥沃な農地としてだけではなくイスラエルにとって戦略的にも重要な拠点となっています。 ゴーラン高原に幾つかあるキブツのひとつ、カファハラブ・キブツ。ここにはディケア・センターが隣接しています。昼食はここの食堂で皆さんと一緒にいただきました。 ヨルダン川 ヘルモン山に11月から3月にかけて積もる雪は春になるとヨルダン川へ流れやがてガラリア湖に注ぎ込みます。
ゴーラン高原にある防空壕。眼下にキブツとガラリア湖が一望できます。シリアが統治していた頃は、キブツの人たちがよくここから狙撃されたとか。ゴーラン高原は肥沃な農地としてだけではなくイスラエルにとって戦略的にも重要な拠点となっています。
ゴーラン高原に幾つかあるキブツのひとつ、カファハラブ・キブツ。ここにはディケア・センターが隣接しています。昼食はここの食堂で皆さんと一緒にいただきました。
ヨルダン川
ヘルモン山に11月から3月にかけて積もる雪は春になるとヨルダン川へ流れやがてガラリア湖に注ぎ込みます。
ベットシェン (Bet Shean)
ヨルダンの谷にあるベットシェンは、ユダヤ国の最初の王、ソールの時代から続いているイスラエル最古の町のひとつです。幾つかの発掘調査の結果、10層に及ぶ遺跡群が発見されました。ローマ時代の劇場は8000人を収容できたと言われ、その音響効果は今もその高度さを偲ぶことができます。
エルサレム (Jerusalem) イスラエル紀行